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水の話①
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昨夜のディナーはピザ!
ええ。おいら、ピザ大好物なんですよ!
「Luna d'autunno」というお店。ここは店の奥に大きな石釜があります。
おいらのマルガリータも火の横でグツグツしてましたよ(写真中)。
実際に食べても、生地が薄すぎず、厚すぎずで美味しかったです!おらもますおも無言になってほおばり、あっとゆうまに一枚ペロリ。
調子に乗ってホームメードのパスタとやらを追加オーダーしましたが、それはそれほどおいしくなかったです。
「もう一枚ピザ頼めばよかったねー。」


*****
さて。登紀子さんのコンサートに行って以来、おらとますおの間で、水の話をたまにするようになりました。
日本のことわざでは「湯水のように使う」というのもありますが、水も限られた資源ですもんねー。大切につかわないと。
アーンド、排水もきちんとしないと。


ますおの会社はこれから工場をいっぱい建てるから、排水のことをきちんとやってもらわないといかん、とおいらは思ったのです。
というより、すごい関係あると思うんですよ!
地球環境の未来とますおの仕事がね!


「水、ちゃんと綺麗にしてから捨てるの?」
おいらは質問しました。
ま「う~ん。ベトナムは工業排水についての規制がとても厳しくて、世界でもかなり厳しいほうなんだ。」
へー。なあんだ。じゃ、安心じゃん。


ま「でも、項目によっては、もっと緩めたほうが良いとおもうんだよね。規制が厳しすぎるのも考え物なんだよ。そんなに綺麗にしたって意味がないんだよ。役人の人達にも話したりするんだけどね…」


なぬ!
水を綺麗にして、綺麗にしすぎなんてことはない!
お前は資本主義の悪の申し子か!金か!?金がすべてか!
お前みたいなヤツが地球をダメに…!


初め、その話を聞いたときに、おいらはとても腹がたち、まくしたてました。
そんで、規制を緩めようとする考えに強く反対しました。
しかし、話をすすめていくと、その事情は私のお国よりももうちょっと複雑みたいです。
厳しすぎてちゃんと守れる人が少なすぎるというのです。
しかも、堂々と店頭で売られている海賊版DVDと同じで、規制が守られているかどうかを、誰も取り締まっていないようなのです。
ただ規制が規制としてあるだけなのだ。
(「水の話②」に続く)



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【2007/08/30 15:31】 | ベトナム | トラックバック(0) | コメント(4) |
食べましたよ!ヤギ!しかも…ノー!
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日曜日の朝、フォーを食べに行きました。
ベトナムでは朝ごはんにフォーを食べるのは一般的らしいのですが、おいらもますおも実際に朝ごはんにフォーを食べたのは初めてでした。
店はとても混雑していましたよ。


*****
さて、この日はハノイでロボコンが開催されるという話があったので、見に行きました。
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アジアのいろんな大学の学生がロボットを持ってきて競わせます。
日本からは金沢工業大が出場していました。
ベトナムも結構強いらしい。昨年はベトナムが優勝だったんだって。
軽い気持ちで見にいきましたが、思った以上に白熱してしまいました。

結果は、中国が優勝でした。
でも、おいらが一番気になったのは韓国のロボットでした。
フゥワーッと風が吹いて、相手のブロックを倒すロボットがいたのです。初め見たとき、風が吹いていると理解できずに、波動法でも使っているのかと思いましたよ。


*****
夕方からますおはラグビーの練習に行きました。
ハノイ在住の日本人が、ラグビーチームを結成しているのだ。
おいらは練習には行かなかったのですが、練習が終わった後、ラガーマンのみんなとゴハンを食べにゆくというので、おいらもジョイン。

「Lau Tu Xuyen」、焼肉&鍋のローカルっぽいお店。
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店内に食材がワゴンで運ばれてきて、食べたいものを選びます。
焼いても、鍋に入れてもいいのだ。
皆さん、運動の後なので、すごい勢いで食べていますよ。
そんで、この店ではローカルなので、いろんな珍しい食材がワゴンに乗せられ運ばれてきます。蛙の肉(写真右)とか。鶏の足とか。


そんな中、おいらを緊張させるモノがテーブルにやって着ました!
「これ、美味しいんだよ。ヤギの脳みそ。」
ヤギ!おいらは食いしん坊なのですが、ヤギだけは苦手なのですよ!
し、しかも、脳みそって!!!!!!!

おいらの驚きをよそに、それは普通に鍋に投入されました!
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「騙されたと思って食べてごらん!美味しいよ~」
ラガーマンの皆様は口々に薦めてきます。

すると横で、ますおが食べました!(ちょびっと)
「うん。豆腐みたい」
なぬ!

おいらも!意を決して、食べました!(さらにちょびっと)
ふむふむ。魚の白子のような。クリーミーな味わい。
食べられる・・というか、結構美味しいじゃん!


最後ラガーマンの皆様から、おいらもラグビーをやると良いと薦められました。女性用のタックルなしのラグビー(タッチフット)をやるチームがあるそうな。
ますおは勝手に「そうなんですよ。ケーコもやりたいってゆってるんですよ」だって。ム。何を勝手に。


でも、おもしろそうかも。今度練習に参加してみようかな。
また鼻血が出ちゃうかしらん。
秋になったらにしよっと。


【おまけ】
ラガーマンのお一人が、日本でも社会人チームに属していたらしいのですが、それがおいらやますおの高校時代の友人と同じチームだったらしい!
海外で出会うと、ちょっとした共通の知人がいるというだけで、かなり親しみを感じるものですね!



【2007/08/28 23:40】 | ベトナム | トラックバック(0) | コメント(6) |
加藤登紀子と紅の豚
先日、ハノイに加藤登紀子さんがコンサートしに来たので、聞きに行きました。
登紀子さんは日本とベトナムの親善大使をしているようだ。
「ベトナムにおける自然破壊・環境汚染の状況を見たことをふまえ、自然と人間の共生の大切さを観客に伝えたい」というチャリティーコンサートだ。
そんで、登紀子さんといえば「紅の豚」のジーナ。あの歌声はホント素敵。女でもうっとりしますよ。
ジブリ好きのおいらとしては絶対見逃せないイベントだよ!
飛ばねぇ豚はただの豚だよ!!


このコンサートのことはあまり宣伝されてなくて、おいらも日時と場所は聞いてはいたのですが、チケットの買い方もわかりませんでした。
噂で聞いた会場の場所は、市場の向かい。あまり綺麗とはいえないような場所なので「本当にあんなところに加藤登紀子さんが来るのかな?そもそもあんなところに会場なんてあった?」というような場所です。


だめもとで当日その場所に行ってみると本当に開催していました。
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でも当日券売り場なんかなくて、「やっぱ突然きてもだめか…」と帰ろうとしたところ、ベトナム人のおばちゃんがわきの下からチケットをちらつかせながら寄ってきました。
やった!ナイスダフ屋!!2枚で20ドルです。高いのやら安いのやら。


会場はそんなには広くない(多分500席くらい)のですが、席は結構埋まってました。日本人とベトナム人が半々くらいかな。
おいらとますおは2階席の一番前をGETしました。
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登紀子さんは歌う前にスピーチしていました。ベトナムに親しみがあるということや、ベトナムの経済成長を願っているということ、でも、環境を壊さないでほしい、ということをお話していました。登紀子さんの言葉は、通訳によってベトナム語にも訳されていました。
おいらは、街の空気がよごれているな、とは思っていましたが、ベトナムの水がそんなに汚れてきているということを知りませんでした。


登紀子さんは「経済が急激に発達すると、人は欲望にかられて、周りをかえりみなくなりがちだ。日本はそうだった。ベトナムの皆様にはそうならないでほしい。環境を壊すのは簡単だけど取り戻すのは大変なんだ。」というようなことをゆっていました。
おおお!まさに、
「水と風は百年かかって森を育てるが、火は一日で森を焼き尽くす。大き過ぎる火は何も生みはしない。わしら、水と風のほうが好きじゃ」
みたいなもんですね!咀嚼~!


そんで登紀子さんは「そういう自然を壊す行為は、どこかの悪い人がやるもんじゃなくて、気をつけていないと、自分自身がいつそういう人になるかどうかわかりません。」「いつでも本当に大切なものは何なのか、という気持ちに立ち戻れるようになってください。」という事も言っていました。
ふむう。おらも気をつけなくちゃ。


そんで、登紀子さんはいろんな歌をうたいました。
ご自身の歌や、ほかの人の歌も歌いました。
「花~は~流れて~どこどこ~行くの~」
「あ~な~た~に、会いたくて~会いたくて~」
「百万本の~ばらの~はなを~あなたにあなたに…」
「私のお墓の前で~泣かないでください~」とか。
あとなんとベトナム語の歌も歌いました。すごい!
ベトナム語の歌の時は、ベトナム人はとても盛り上がっていました。
ベトナムの有名な作曲家が作曲したとか。

登紀子さんはとても優しい声をしていました。
このコンサートを通じて、おいらは「自然を守らなくちゃな!」と思いました。

***
ところで、このコンサートの翌日から、どうしても「紅の豚」を観たくなってしまいました。そんでDVD屋に行きました。
ハノイにはDVD屋がいっぱいあり、海賊版のDVDが格安で売っています。
もう、堂々としたもんです。だれも取り締まらないのです。

そんで、見つけてしまいました!
「ジブリがいっぱい」という大きいボックスを。
これには、ハウルまでのジブリの映画がすべて入っています!
40万ドンなので、3000円くらい。即買いです。
家に帰って開けてみたら、映画だけじゃなくて、おいらの見たことのないアニメもいっぱい入っています!
「名探偵ホームズ」「太陽の王子」「未来少年コナン」ほかにもいっぱいです。

ああ、違法かもしれませんが、こんなにいいものがこんなに安く手に入るなんて、おいらは幸せです。
ジブリ全部見て、もう一度環境を考えよーっと。
【2007/08/25 16:08】 | ベトナム | トラックバック(0) | コメント(2) |
珍道中・社員旅行報告!
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2泊3日のランコービーチへの社員旅行は、本当に楽しかったです!!
なんでそんなに楽しかったか。
それはきっと、ベトナム人のスタッフさん達やそのご家族が、旅行を本当に楽しんでいたからです!


ますおの会社の社員旅行は、福利厚生の一環で、本人プラス家族を1名ずつ旅費の負担なしで連れてくることができます。(ますおは、まだ出向してから半年経っていないので、おらの旅費は全額負担です)
ほとんどのスタッフさんが、奥様・お子様・お母様・妹さんなどのご家族を1名ずつ連れてきていました。だから80人にもなったのですね。
みんな、すんごい楽しみにしていたみたいです。だから小学生の遠足のような形相でした。


今回の旅行はバスと飛行機で移動したのですが、多くの方が初めて飛行機に乗ったらしいです。
離陸や着陸のときは客席から「ホウ!」「ホウ!」と掛け声が上がり盛り上がりました。はじめはびっくりしましたが、もちろんおらも一緒にホウホウ言いましたよ。(食事中の方、スマン)乗り物酔いに慣れていない人が多く、ゲロ袋の利用率の高さにもびっくりしました。おらの隣に座ったおばちゃんは、もう離陸する前からゲロ袋かかえて臨戦態勢でした。そんで、何の言い伝えか、乗り物酔い防止のため、皆さん耳の中にティッシュを詰めていました。なぞだ!


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そんでコテージ風のホテルも結構いごこち良くて、海もかなり綺麗でした。
砂浜は真っ白までとはいえなくとも、乳褐色。人も少ない。ホテルの宿泊客か、貝を拾う人しかいない。なによりゴミが全く落ちていない!向かいに大陸がないから漂流物も流れてこないんですね。
裸足であるくとキュッキュと音がなる、鳴き砂の浜でした。
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海も、子供は初めてだったらしく、すんごい怖がりながら、すんごいはしゃいでいました。
だからおいらも子供に海水をかけたりして遊びました。

希望者はバスで世界遺産「フエ王宮」にも行きました。
おらは王様の服を着ましたよ。フフフ。
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最終日の夜は、ディナーの後、カラオケ大会になりました。もう、スタッフさん達はノリノリで、席を立って踊りはじめました。
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みんな、すごいいっぱいお酒のんでる!学生みたいにコールをかけて、しかもコールがかかるたびに全員が一気ですよ!(ますおも)
おらはついていけません。


おいらの今までのイメージでは、こういうコテコテの社員旅行って、多くの人がケイエンするものかと思っていました。「旅費の分を現金でくださいよ」ってね。特にベトナム人はそうなのかと。
でも、旅行に行かない人は現金をもらえるシステムがあるにもかかわらず、ほとんどの社員が家族を連れて旅行に参加するらしい。
ますおは「毎年1回社員旅行に行くというのは、今のハノイでは就職を決める上でひとつの大きな決め手になるらしいんだよ」と言っていましたが、こうやってみんなが楽しんでいる姿をみておいらは納得しました。


ほんと楽しくって、また来年も絶対行こう!と思いました。
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【2007/08/21 20:52】 | ベトナム | トラックバック(0) | コメント(3) |
司馬遼太郎とベトナムを歩く
今日から、金土日でますおの会社の社員旅行です。2泊3日。
お金を出せば家族もついていって良いのです。
もちろんおらも行きますよ。キャッキャ!


行き先はランコービーチ。ハノイより南にいった、ダナンとフエの間です。ベトナムでは、あまり宣伝されていない素敵なビーチリゾートがいくつかあるらしい。ランコーもそのひとつ。隠れ家リゾートだよ!海だ!海だ!


会社の人が全員いなくっちゃうと、仕事が回らなくなるので、先週、半分の人がゆき、今週もう半分がいくのです。
80人くらいでぞろぞろいきます。そのうち日本人は6人、あとはベトナム人です。
おいらが習っているベトナム語を活かせるチャンスです!シンチャオ!


今回、旅の共に1冊の本を持っていくことにします。
司馬遼太郎「人間の集団について」です。
これは昔、司馬遼太郎が思い入れのある土地ベトナムを訪れた時に感じたこと・考えたことをありのままにつづったエッセイなのですが、ベトナムという国を通じて世界全体を感じ、しまいには人間そのものにまで言及するというスケールの大きな本です。
おいらは途中まで読みましたが、ちょっと読んだだけで司馬遼太郎がベトナムを大好きなことや、とても優しくて鋭い人なんだということが感じられます。
おいらが生まれる前に出版された本なのですが、今読んでも鮮やかな考えが感じられます。

ビーチでゆっくり横たわりながら、司馬遼太郎と一緒にベトナムについて考えたいです。
【2007/08/17 10:27】 | ベトナム | トラックバック(0) | コメント(0) |
鈴と小鳥とそれから私
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日本から遊びに来てくれた4人は、短い滞在にもかかわらず、ハロン湾・バッチャン・水上人形劇・市場・エステ・ベトナム料理…など、ハノイでの主要観光スポットは一通りこなし、嵐のように帰っていってしまいました。おいらもその3日間、一緒に嵐のような楽しい時間をすごしました。

そんで月曜日の真夜中の便で帰っていったのですが、見送りに行った空港からの帰り道、おいらはちょっとだけさびしい気分になりました。
翌朝、ますおが会社で出張者からの土産でもらった「北欧のメロンパン」を二人で半分ずつたべたのだが、おいらは一口食べたとたん「ニッポンのパンだあ」と思いかるく目頭が熱くなりました。
まさか、ホームシックかしら。
あと、友人達が土産に持ってきてくれた雑誌「AneCan」「MORE」を食い入るように読みふけりました。日本にいたころは雑誌なんてほとんど読まなかったのに…。
やはりホームシックなのかしらん。



今回、友人達が来て、彼女らは滞在をおおいに満喫してくれていたようなのだが、おいら自身はいままで気がついていなかったハノイの悪い点が目に付いてしまいました。
なぜなら、おいらはみんなを連れていろんなところを案内するという便宜上、至らない部分があると、せっかくきてくれた友人に対して申し訳ないような恥ずかしいような気分になってしまったからです。
それは接客のときによく感じました。
たとえばちょっと入ったカフェでジュースを頼んだら15分以上も待たされてしまったときとか。別においらが悪いわけではないのですが「遅くて、ごめんね」と。彼女らにしてみれば「え~べつにけーちゃんが悪いわけじゃないんだから~」となるんですがね。


ほかにも、
・レストランではまだ食べ終わっていない皿をとっとと片付けられたり。
・ハロン湾ツアーは予約してたにもかかわらず45分も港で待たされたり。
・お会計の時の金額が多めに間違えていたり・・。
それ以外にもいっぱいありました。


しかもそんな時、彼らは謝ったりはせず、むしろこっちがいらいらしていてもそれに全く気がついていないようでした。
けして、悪気はないんですね。そのタイミングで人懐っこくニッコリしたりするんだもん。
それがさらにおらをイライラさせました。
これは、価値観の違いだ。サービスというものに対する価値観が違うのだね。


夜、ますおとサービスの不満について語り合いました。
ま「まあ確かにそういうことを感じるときは多いよね。」
ケ「社会主義国だからかなあ?」
ま「うーん、それは関係ないような気がするなあ…。でも、中にはサービスの良い店もあるよね」
ケ「日本食屋とかは全体的に良い接客している気がする。外資系だと良いのかな?」
ま「そっか。我々が今言ってる『良いサービス』って、日本で培った価値観での『良い』って事だよね。そういう視点ではハノイのサービスはおとるかもしれないよ。でもハノイ独自の良さだってきっとあるはずだよ。」


むむむ。
ますおのくせに、たまにはいいこと言うな。
違う、ということをみとめた上での良さかあ。
おいらの好きな金子みすずの詩を思い出しました。
「鈴と小鳥とそれから私、みんな違って、みんないい」


確かにハノイの接客は、客が何を望んでいるのかすばやく心配りをしたり機転を利かしたり、したてにでたりする伝統は浅いのかもしれん。
でも、これからは、それを理解したうえでハノイの接客のよさを探してみようと思います。
(PS.もちろん、ハノイには日本視点での『良い接客』をするお店もいっぱいありますよ!)












【2007/08/16 23:14】 | ベトナム | トラックバック(2) | コメント(2) |
日本から友達がやってくる
今日はますおの午前中の仕事が終わったら、ヒルトンホテルでランチしました。
ハンバーガー。それとサラダ。これまたボリュームたっぷりなので、二人で食べてもおなかいっぱいです。
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さてそんなことより、お盆を利用して日本から友人が4人遊びに来ることになっております。ゴスペルチームの仲間。おらの結婚式で歌ってくれた子達です。
今日の夕方つく予定。
ああ、初めての日本からの客さんです。
連れて行きたいところがいっぱいあって、3日じゃたりないかも!
ハロン湾・バッチャン・水上人形劇・美味しいベトナム料理・・・
きゃっきゃ。楽しみ~

とても嬉しいので、お土産に4人の名前が入ったハンコをつくりました。
ハノイではハンコをその場で彫ってくれるお店がいっぱいあります。名前だけじゃなくてイラスト入りです。名前を書くとその場で5分くらいで彫ってくれます。そんで1個2ドルくらい。
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おいらがお店の前で彫りあがりを待っていると、ほかの日本人観光客が続々と取りに来ていました。中には、こまかい文字でメールアドレスを注文する方もいるそうです。
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こんな感じでできましたー。
早くこないかなー。

【2007/08/11 17:10】 | ベトナム | トラックバック(0) | コメント(4) |
奥様のお宅でジェルネイル
先日、お友達になった奥様のお宅にお邪魔して、ネイルをやってもらいました。
その奥様はハノイに来る前にネイルの学校に通ってたんだって。得意はジェルネイル。なんて素敵なご趣味!彼女の指先はいつもキュートです。
ハノイにはネイルサロンがいっぱいあるんですが、ジェルネイルはあまり主流ではないようなの。
おらの指先もキュートにしてー!

ネイルを行なう前に、一緒にランチ。
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彼女の住むSA(サービスアパートメント)の下に入っている「JASPAS」というレストランです。ここのレストランはランチブッフェもやってるんですが、早くネイルをやってもらいたかったので普通にメニューから注文する方にしました。
私はチキンのピタサンド。彼女はサーモンのホットクレープ。両方ともずいぶんボリューミーですよ。


ほんで、おなかいっぱいになったら早速お宅にお邪魔しました。
とてもムーディーな部屋。真ん中に、ネイル用のテーブルがおもむろに置いてあります。日本から送ってきたんだって。
わー。ほんとのネイルサロンみたいですね。
まず、一緒に色を選びました。彼女のオススメで「日本のOLに今一番人気」というラメ入りでヌーディーでピンクなのにしました。おらOLじゃないが。いいの。
そんでお手入れが始まりました。
ゆったりいろんなおしゃべりをしながらなので、楽しいし、癒しの時間です。
しかもやはり上手!やすりで磨く手つきも速くて職人みたいです。趣味でおわらすのはもったいないよー。
途中、ハウスキーパーのマネージャーが台所の水漏れの点検にきたのですが、おいらがその部屋の住人で彼女を訪問ネイリストだと間違える場面もありました。

そんで、右手の薬指と左手の人差し指にはストーンでリボンをつくてもらいました。キャッキャ。
最後に、指にフルーツの香りのするオイルをたらしてもらい、出来上がりです。至れり尽くせりです。
おらは、かなりご満悦です!
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「幸せは先端からやってくる」。
指先を綺麗にするのは幸せへの第1歩ですからねえ!

追記:しかしながら、このように先端のお洒落をしても、ますおは全く気がついておりませんでしたよ。フン!いいんだよ!自分の為なのだよ!
【2007/08/10 16:59】 | ベトナム | トラックバック(0) | コメント(0) |
サンドイッチでチャリティー参加
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今日はヨガのあと、カフェKOTOでランチしました。
ここのカフェは、チャリティー事業をおこなっているらしい。
どうやら、みよりのない子供達がひきとられ、料理や配膳を学び、一人前のコックやウエイトレスとして世に輩出されるらしい。
そんでここのカフェは実践の場なのだ。
売り上げも一部その事業に寄付されんだって。
だからここで食事するだけでチャリティーに参加できるのですな。

カフェの壁にはここを卒業していったと思われる若者達の写真がいっぱい飾られています。
どれもとても楽しそう&嬉しそうな笑顔で、その写真に囲まれているだけでなんだかこっちも楽しい気分になれます。

「スモークハムの麦パンサンドイッチ」を頼みましたが、とてもボリュームたっぷり。
気持ちも胃袋も満たされました。

また来ようっと。

【2007/08/03 17:29】 | ベトナム | トラックバック(0) | コメント(4) |
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共に食べることは・・・・・・・・共に生きること!


食いしん坊ケーコが、ベトナム・ハノイで美味しいものを食べながら暮らしている。 是非一緒にランチしましょう!

プロフィール

ケーコ★

Author:ケーコ★
6年間、銀座のとある企業でOL生活を満喫していたが卒業。
ベトナム・ハノイで、だんな(ますお)と二人で暮らし始めました。かれこれ3年が過ぎ、2010年3月に息子(ユータ)出産。
「新しい女性の自己実現方法」を求め試行錯誤中。

☆人生の課題:楽してウハウハ
☆特徴:動作がスピーディー・フットワーク軽い
☆特技:握りこぶしが口に入る
☆いわれて嬉しいこと:「頭いいね」
☆好きな食べ物:フルーツ全般(というか、食べ物は全体的に大好きです)
☆得意料理:焼き芋(ほんとにうまい!)
☆占い大好き!星・血液・手相・スピリチュアル系・・なんでも!
☆将来の夢:発明家・食の旅人
☆今はまっていること:断捨離・オラクルカード

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